雑記ブログです!!

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小さい頃ゲーム大好きだった僕から見た、ゲームの子供への影響!

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「子供がゲームにハマっちゃって不安……。やりすぎて悪影響が出たりしたらどうしよう……」

 子供を持っている方なら、一度は心配したことがあるであろうこの疑問!

 小さい頃自分は本当にゲーム好きだったんですが、今は立派に名古屋大学という国立大学生になりました。

 なので、大人の目線から、ゲームが子供だった自分に与えた影響をあらためて振り返ってみようかなと思います!

 では目次です。

 

【0. 絶対にこれだけは注意して! ゲームの怖い悪影響!】

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 まずは皆さんが一番気になる「ゲームの悪影響」についてです!

ゲーム脳っていう言葉もあるし、ゲームって基本的に、ものすごく子供に悪影響なイメージがあるわ……」

 という方も、この記事を読んでいる人には多いと思います。

 とりあえずここについて第一に述べておきたいのは、「ゲームは使い方を間違えると、ものすごい悪影響がありそう……!」という事です。

 あくまで使い方を間違えた場合ですけどね!

 ではここからは、一時期ものすごく話題になり今も少なくない人が気にしている言葉かもしれない「ゲーム脳」について。

 あるいは、それ以外のゲームの悪影響についてお伝えします。

[0-1.子供へのゲームの悪影響の代名詞、ゲーム脳って?]

 このゲーム脳という言葉については、以下の記事にすごく詳しく、徹底的に「根拠も何もない全然頼りにならないへなちょこ理論」ですと書いてあるので、気になる方は参照してみてください笑

 この文章はなかなか長いです。

 しかし、多くの人に伝わりやすいように、簡単で親しげな言葉を使って説明されているので、非常に読みやすいです。

dic.nicovideo.jp

 この記事を読んで、

 「ゲーム脳……!? ゲームをやっているとそれだけで脳がまずい状態になっちゃうの……!?」

 という思い込みをなくしてもらえれば大丈夫です笑

 小さい頃ゲームをやりまくっていた自分が、何とか名古屋大学に受かれているので、その辺は保証します笑

 

[0-2. ここを注意! 子供へのゲームの悪影響!]

 さて、ゲーム脳という得体のしれない恐怖は去りました。

 ゲーム脳の実態は、ものすごく空っぽの残念な理論であることは、上の記事で納得していただけたと思います。

「じゃあゲームは一日24時間やらせて大丈夫ね!!」

 この記事を読んでいる方で、ここまで狂気的な考えをする人が何人いるかは分かりませんが、そんなわけはありません笑

 それどころか、ゲームにはちゃんとした悪影響が存在します。

 ゲームが子供に与える悪影響について書いた、素晴らしい記事があるのでこちらに載せておきます。

informationnow.xyz

 運営者情報に書かれているのですが、この記事は信頼できる情報源を元にして記事を書いています。

 そのため、内容はとても信憑性があります。

 何より、ここで書かれている内容は、頭で考えても納得できることが多いです。

 この記事で書かれている重要な内容だけピックアップしてここに掲載しておくと、

・ゲームをやりこむ子供の姿を見ればわかるように、ゲームをやっている時に、子供の脳は興奮やわくわくを引き起こす化学物質を分泌している。

・それにより、子供はゲームで興奮やわくわくを覚える。

・脳がこれから発達していく時期(10歳未満とか)から子供にゲームを与えると、そのような興奮やわくわくをゲームで味わってしまい、脳の成長に大きな影響を与えるとの研究結果がある。

 そのように若い頃からゲームでわくわくを味わうと、その刺激に慣れて中毒になってしまい、ゲーム以外の事に関心を示さなくなり、ますますゲームにのめりこみ、といった悪循環に陥る可能性がある。

・なので、ゲームの悪影響の面を考慮して、小さすぎる子供にはゲームをやらせない方が良い。

・射撃ゲームなどの暴力的なゲームは、子供たちに暴力性を与えたりする。相手の気持ちや弱い立場の人への共感がなくなる。

 この「暴力的なゲームは子供たちに暴力性を与える」の話ですが、恐らくこれは似たような現象を皆さんも経験したことがあるはずだと思います。

 と言っても、暴力についての話じゃないですよ笑

 小さいころから触れ合ってきた感覚とか、想いとかが皆さんには育まれているのではないでしょうか?

 例えば、友達と馬鹿なことを喋っている時は楽しい、みたいな感覚です。

 この感覚を小さいころから感じていれば、今もずっと感じているのではないでしょうか?

 「暴力的なゲームは子供たちに暴力性を与える」というのも、これと同じような現象だと考えられます。

 小さいころから触れ合ってきた感覚とか、想いとかが自然に強くなっていくという現象です。

 さて、長くなりましたが、この辺が皆さんにぜひ意識してもらいたい、ゲームが子供に与える悪影響の部分です。

 例えば「ゲーム依存症になりやすい子供」など、この記事には他にも非常に役立つ項目があります。

 一度読んでみる価値のある記事だと思うので、ぜひご覧ください。

informationnow.xyz

【1. 子供の頃のゲームは好き嫌いに影響?】

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 人生を振り返ってみると、自分の好き嫌いや趣味嗜好の面で、子供の頃に「ゲームに影響を受けた部分」って結構多いんじゃないかな? と思ったりしました。

 上に書いたように、小さい頃から触れ合ってきた感覚が、大人になってもずっと親しみやすい感覚になっているんだろうな、と感じます。

 ここでは、子供の頃ゲームから受けた影響が今まで続いているんじゃないかな?

 というポイントを2つお伝えします。

 1つ目は、綺麗な音楽が好きになったこと。

 自分が小さい頃にやったゲームの中で、ゲームのストーリーが奥深くて面白く、キャラクターも個性的で、音楽も素敵だった素晴らしい作品があります。

 そのゲームは『クロノ・トリガー』といいます。

 何年か前には3DSでも復刻版のゲームが登場し、一時期話題になりました。

 そして、このゲームの中にはびっくりするぐらい綺麗な音楽が存在しています。

 特に自分自身の記憶に深く刻み込まれた音楽を下に張り付けておきます。

(違法なのかもしれないので、快く張り付けられるものではないですが……。

 違法と思いつつ聞かせていただいている自分は何も言えない……)

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 このような綺麗な音色の曲がたくさん集まっていたため、最近でも色々と綺麗な曲が好きになっている気がします。

 例えば以下のようなものとか。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 このように、恐らく子供の頃にいいゲームの音楽を聞いたりしていると、曲の趣味に影響を与えると思います。

 より一般的に言うと、子供の頃からずっと聞く機会があって、耳に入ってきても苦痛ではない音楽。

 そういうものが、大人になった時の音楽の趣味を決定すると思います。

 自分の知り合いでも、小さい頃から父がジャズを聴いていたために、ジャズが好きな子とかいました。

 さて、ではゲームから受けた影響2つ目です。

 自分は男の割に、可愛いものが結構好きだったりします笑

 自分がかつて飼っていた犬で、はてなブログのアイコンにもなっている犬は、本当に可愛くて大好きでした笑

 他にもシナモンというキャラクターの可愛さに惚れて、公式ツイッターのフォローとかLINEスタンプとか買って持ってます笑

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(シナモン公式ツイッターから引用。ポロンちゃんも可愛いですね笑)

 これ以外にも、ポケモンは全般的に好きだったりするんですが、こういうキャラクター的可愛さを持ったものに目覚めたきっかけは、きっとゲームだったと思うんです。

 その原因になったのが『ピカチュウげんきでちゅう』です。

 巷ではクソみたいなクオリティのゲームと言われたりするのですが……。

 僕からすれば「ピカチュウげんきでちゅう」はもはや任天堂の歴史に残るレベルの傑作でした笑

 マイクを使ってピカチュウに話しかけたりすることができ、ピカチュウが「ピカぁ?」とか反応して、首を傾げたりしてくれるんですよ!!

 他にも伝えたい魅力は大量にあるのですが……。

 それを書いていると、衝撃的なほどつまらない文章になってしまうので、ここでは止めます笑

 とにかく、自分の可愛い物好きは、ピカチュウとラブラブして過ごした時間の影響が大きいと感じています笑

 以上の2点、子供の頃の自分にゲームが与えた影響は、「音楽の趣味を左右した」のと「可愛い物好きを目覚めさせた」という所でした。

 

 さて、予想以上に長くなったので、ここで切って次の記事に行こうと思います。

 今回書いたことは、

ゲーム脳は全然気にしなくていい残念な理論!

・小さすぎる頃(10歳未満とか)に子供にゲームをやらせるのはたぶんNG! ゲームでしか興奮を得られなくなり、ますますゲームにのめりこむという悪循環かも。

・暴力的なゲームは本当にやらせない方がいい! 小さいころからやっていると、攻撃性など、あまり身についてほしくないものが身についてしまいます!

・小さい頃ゲームから受けた感覚や感動は、大人になってからも大切な感覚になる!

 そして次の記事では、下のような事を書ければいいなと思っています。

【2. ゲームをやりすぎの子供にはどう遊ばせれればいいの?】

【3. 学校の勉強さえゲームにできる!?】

【4. まとめ】

[4-1. ゲームが子供に与える影響まとめ!]
[4-2. 子供のゲームのやりすぎを才能に変える方法まとめ!]
[4-2. ゲームから見えた、子育てで大事なこと]

 ゲームを使ってうまく子供の才能を伸ばす方法を、2.3.で提案できると思うので、ぜひ読んでほしいです!

 では、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 周りのお母さんお父さんも同じような悩みを抱えていると思うので、記事のシェアをお願いします!

highishiki.hatenablog.com